
フィラックス城に軟禁状態となってしまった砂糖菓子職人、アン・ハルフォード。
彼女は連れ添いで入った助手の小さな労働妖精を秘密裏に城から逃し、たった一人で公爵の思い出と向き合い始める。
一方、フィラックス公爵ウィリアム・アルバーンを最後の火種として警戒していたダウニング伯爵。
彼は昨今の公爵が務めを放棄していることを理由に討伐へと動き出すが、公爵と旧知で彼は討伐される謂れはない人物だと思っている銀砂糖子爵ヒュー・マーキュリーは、護衛のサリムと拾いものの戦士妖精シャルを連れて方々への説得に奔走する。
アンが滞在しているフィラックス城が、戦場になる——
追い出されても尚アンの身を案じ続け、焦りを募らせるシャルだったが、役目を背負って城から逃れたミスリルからアンの言葉の真相を知らされ、一人フィラックス城へ……
*
乱戦を回避して無事に完成した公爵の欲した砂糖菓子と、穏やかに拘束され、信じられないほどの温情を受けた公爵。
二人協力して危機を乗り越え、誇りを守り抜いたアンとシャルの間に芽生えた絆。
富と名誉を手にしたアンは、その手で作った薔薇の砂糖菓子でエマの魂を送り、二人の妖精と一緒に温かで幸福な年末を過ごしました。めでたしめでたし。

待って。違う違う(笑)

これからまた物語が始まるんだよ!!
ははは、冗談ですよ(笑)
それでは気を取り直して、シュガーアップル・フェアリーテイル第9話『ラドクリフ工房』、始まります。
この記事は、10038C-R’s Noteメンバーと管理人がTVアニメ『シュガーアップル・フェアリーテイル』第9話を視聴して内容を軽く紹介・解説しながら、感想を楽しくお喋りしている記事です。
原作の内容も含みますので、作品のネタバレを回避したい方は、ぜひここでブラウザバックしてアニメを視聴、または原作を読むことをお奨めします。
そしてぜひ、そのあとに感想を分かち合いましょう…!
Contents
アニメ9話は原作第3巻『銀砂糖師と白の貴公子』一章から

Story Introduction
第9話『ラドクリフ工房』
久しぶりに王都ルイストンを訪れたアンは、キャットから驚く事実を告げられる。
今年は砂糖林檎が不作なため、収穫と銀砂糖の精製を王国各地の工房で実施。
その作業に参加した職人だけに、砂糖林檎が分配されるという。
アンは早速、ラドクリフ工房での作業に参加を申し込むが……。
第9話は、原作3巻の一章『砂糖林檎凶作』、二章『ラドクリフ工房』の前半が収録されています。

今回からは人間社会……というか、派閥に所属する砂糖菓子職人の社会にスポットが当たったお話ですね。
アンは師匠的存在の母親エマが作中でいうところの根無草の銀砂糖師で元々工房派閥の門を叩くという選択肢は無くとも普通に砂糖菓子職人として生活していけるだけの技術はあったので派閥と関わらない職人人生を送れるはずだったのですが、運命はそうラクな道を歩ませてはくれませんね……
それでは、そんな第9話『ラドクリフ工房』について語っていきましょう〜!
カットまたは再編により変更されたシーン
- シルバーウェストル城での会議【カット】
- ルイストンへ向かう馬車上でのやりとり【カット】
- 女将さんとの会話【変更】
- 天国の銀砂糖師リフレイン【カット】
- サミーの悪あがき【カット】
- アンの部屋に一人残ったシャル【カット】

9話で一番変わってたのは新キャラであるキース・パウエルの登場シーンなのですが、これはたくさん語りたいので専用段落になりますー
シルバーウェストル城での会議【カット】
3巻の冒頭には、今年の特別措置の取り決めがなされる会議をしているシーンが入っています。
シルバーウェストル城という銀砂糖子爵が住まう城に三つの派閥の長とその代理が集まり、子爵の提案をどの派閥が取り仕切るのか話し合っています。
ペイジ工房派は規模が小さいということで辞退。
マーキュリー工房派とラドクリフ工房派のどちらが仕切るのかはくじ引きで決まったそうですね。

会議が終わったあとにアンのことを慮るヒューとサリムの会話が滾りました…
ルイストンへ向かう馬車上でのやりとり【カット】
アニメでもミスリルの質問攻めは拾われており、そのあとにはアンの回想という形で4話から8話までの映像が流れて振り返りが行われていました。

原作では違うんだ?
はい。一触即発のシャルとミスリルに「久しぶりのルイストンよ!」と言ったあと、原作ではまずルイストンで風見鶏亭に行って温めたワインを飲みに行こうと話をそらしました。
回想途中でミスリルが財布を取りに行ったのを見送ったあと、シャルが「ミスリルは何のつもりだ」とアンに問い、理由を知っているなら黙らせろと言っていました。

アンの恋を成就させたいミスリルの恩返しの一貫らしいんだけど、この会話アンにしてみたらまじで気まずいよね(笑)
女将さんとの会話【追加】
去年の冬から9ヶ月間の話は原作ではキャットとの会話だけだったのですが、アニメではワインを注文してから用意してもらうまでのシーンで女将さんとの雑談、そして行商中が1カット追加されています。

天国の銀砂糖師でもそうだったけど、女将さんの出番が増えるの嬉しい。
アンが常連だっていうのに説得力が増してるし。
天国の銀砂糖師リフレイン【カット】
風見鶏亭で温めたワインを飲むミスリル。
アニメでも幸せそうな姿を見せてもらいましたが、原作ではアンにおかわりをねだり、それに対してシャルが『天国の銀砂糖師』原作版での醜態を指して自重させています。

酔ってテーブルから落ちたってやつか…笑

そして最終的にアンが貶されて終わるっていういつもの流れね(笑)
サミーの悪あがき【カット】
ラドクリフ工房門前での攻防について、キースの提案とそれを了承してくれたシャルのおかげで工房に入ることができたアンですが、原作ではアンが書類にサインをしている最中もサミーがジョナスを使って長に報告させ、アンを追い出そうとしています。
結局ジョナスの弱腰で長への報告はできず、キースにも論破されて黙るしかなかったのですが。

この男は本当にわかりやすい悪役ですよね。
まだなんかやらかしそうな雰囲気がプンプンしています。
アンの部屋に一人残ったシャル【カット】
アンがミスリルと共に仕事へ行ってからキースが迎えに来るまでの間、シャルは一人で部屋にいたわけですが、その少しの間に早起きのアンとそうでもなかったリズを比べて楽しんでいました。
どちらかというとリズの方は幸せだった頃のただの思い出で、彼女と真逆のアンのことを好ましく思っている描写が印象的でした。

キースの声が聞こえると表情を消してから応対してたしね。
いったいどんなゆるんだ表情をしていたのやら…(笑)

この作品の脚本ってカットやアニオリ追加よりも原作から変更されて使われてることが多いんですけど、今回はカットが多かったですね。
『白の貴公子』はシャルに特別な感情が芽生えたり、人間の登場人物が増えていろんな思惑が渦巻き始めたりで情報が一気に増えますからね。それでは本編行きましょう。
キャラクター紹介
キース・パウエル(cv:上村裕翔)
明るい茶髪に、紫っぽく見える濃い青の瞳、思慮深そうな落ち着いた顔立ちをした青年。
前銀砂糖子爵(故人)の息子で、アンと同じく銀砂糖師を目指してラドクリフ工房で修業をしている。
その腕前は、ラドクリフ工房でも一目置かれているほど。

登場時のBGMが、本命が現れた時に流れるそれだったんだよな…笑

今まで出てきた男性キャラが、シャルやミスリルも含めて一癖も二癖もあるキャラばっかりだったけど「今度こそは…!」と思わせてくれる登場の仕方でしたね(笑)
サミー・ジョーンズ(cv:村田大志)
艶のないくすんだ金髪に茶の瞳。大きな鼻が目立つ鈍重な印象の青年。
ラドクリフ工房内では一番年長らしい二十代半ばくらいの職人で、受付業務を仕切っていた。
初対面の少女が“あの”ハルフォードだと分かると、分かりやすい敵意を向ける。

鈍重って……

原作にそう書いてあったのだよ。
全然、行動は印象とは違ってそうでもないけどね。
品評会参加のため、ルイストンへ
8話の昇魂日(プル・ソウル・デイ)から9ヶ月後—— 稲穂が黄金色に輝き、再び砂糖林檎が色づく季節。
そして、砂糖菓子品評会が開催される季節。
シャルとミスリルと共にいろんな町や村を回って行商をして過ごしたアンは、砂糖菓子品評会に参加するために再びルイストンへ向かっていました。
途中、8話でシャルに抱きしめられたシーンを思い出していたアンは脇見運転による接触事故を起こすところだったのですが(笑)、その相手はなんと5話で世話になった銀砂糖師のキャットでした。

このシーンは声優さんたちにも色々言われていたので詳しくはシュガーアップルラジオを視聴してほしいのですが……
ここ原作とアニメで細かい違いがあって、原作だとちゃんとアンが対処してるんですが、アニメだとシャルがブレーキかけてくれてるんですよね。

アニメのアンは原作よりは貶されることが少ないけど、やっぱり僕の印象だとアニメの方が抜け具合は上だと思いますね…

僕もです…
キャットとの再会
さて、キャットと再会して早々のいじり合いがアニメでテンポ良くまとめられていたことは一旦置いておいて、アンは驚愕の事実を知らされることとなりました。
今年の砂糖林檎の収穫と精製を、個人で行うことを禁止する
その特別措置について、銀砂糖子爵の指示のもと派閥に所属していない砂糖菓子職人にはラドクリフ工房派の職人が知らせにいく手筈になっていたのですが、アンは全く知らずにおりました。

それってさ……もしアンが品評会に参加するつもりがなくて普通に地方で行商やってたら、もしさっきキャットと接触事故起こさなかったら、知らないまま翌年や品評会を迎えて大変なことになってたってことだよね。
品評会参加希望の場合の話を聞いている時、意味深にシャルにスポットが当たったことにより、アンが今まで受けた仕打ちや今回のことについて、口を開かずとも妖精たちは妖精たちなりに色々思うところがあったのが分かります。
原作でもこの9ヶ月間のことは詳しく描かれていないのですが、カットされてしまった『青の公爵』序盤の出来事やフィラックスでの一件を経た9話ではアンと二人の妖精の絆が深まった様子が節々に感じられるコンテがとても良いな……と思いました。
アンにとっては因縁のラドクリフ工房ではあるのですが、結局砂糖林檎を手に入れ、品評会に参加するには行くしかないということで、立ち止まっていられないアンは敵地に乗り込む覚悟を決めたのでした。

ちなみにアンの「こんなところで立ち止まってなんかいられない!」はアニメで追加された台詞ですね。
受付での一件

ラドクリフ派本工房へ着くと、受付にはジョナスがいました。

ジョナス……またおまえか……
まあ、彼はラドクリフ派本工房の職人ですからね。勘の良い人は次回予告のタイトルを見た瞬間にジョナスの出演を察したのではないかと(笑)
アニメではアンとジョナスのわかりやすすぎる態度やそれを見たキャットが「知り合いか?」と問うなどの展開を追加しつつ、原作通りにサミー・ジョーンズが登場します。
ジョナスは以前とは比べ物にならないほど気まずそうで、6話の時にいた不躾な取り巻きたちもいない様子なのですが、この新しく登場したサミーが厄介でした。
突然現れた女の職人の正体が”あの”アン・ハルフォードだと分かるやいなや、瞳に不自然な赤い光が宿る悪意の描写や、女将さんをはじめ好意的に見てくれている世間に反して職人たちがアンという存在をどう見ているのか改めて説明するときの悪役演技の素晴らしさたるや。
そしてそれを聞いていたシャルがひっそりと剣を出して戦闘準備をするアニオリがとっても良かったです。
そうだよね……頑張ってきたのをそばで見てきた大切な友達のアンがまたありもしないことで貶されるのは我慢ならないよね……

しかしそばで聞いていながら口を出さなかったキャットもよく我慢したな…という。
性格的に一番許せない感じだろう、あれ。

あと、確かリアタイのときに管理人がTwitterで呟いてたかと思うんだけど、アニメで追加されたサミーの台詞、アンを貶めるだけじゃなくて、銀砂糖子爵や前フィラックス公に対してすっごい不敬なんだよね。
誰が聞いてるか分からないのにあんな大声でさ。
また、ジョナスが気まずそうな顔をこちらへ向けている構図は良いですね。
おそらく昨年の品評会のあとにラドクリフ工房派へ所属してから、品評会での出来事を都合の良いように吹聴して回ったのでしょう。
初めは注目されて良い気分だったのでしょうが、修業中の身で面白いこともほとんどない職人たちに担ぎ上げられネタにされ、ついにはフィラックス城で職人に選ばれながらも成し遂げられず逃げ帰ってきたことをアンが成し遂げ、しかも……と、その続きは次回収録分の内容でしたね。
とにかく、ジョナスが工房内で色々とかわいそうな立場に置かれているのを視聴者に印象付ける、とても良い構図でした。
キース・パウエル登場

見苦しい真似はもうよせ、サミー。ラドクリフ工房の名に傷がつく。
僕が不愉快になる前に黙ってくれ。
シャルが密かに抜剣していたということであわや騒動になるかと思ったその場面をおさめたのは、物腰の柔らかな、どこか気品のある青年でした。
その名もキース・パウエル—— アニメでは初登場となり、その登場シーンは3巻のそれではなく2巻のエピローグでカットされていた風見鶏亭での台詞が使われています。

なかなか過激な台詞を穏やかに言うのもボス感すごいけど、その一挙手一投足にも気を遣われた作画と演出で、なんというか、本命感がすごいです。
キースはアンだけでなくシャルも一緒に工房に入れる、そして彼自身にも利があってただの親切で終わらない素晴らしい方法を思いついてくれるのですが、キースの視線を受けている最中のシャルの態度から、顔が映っていないのに原作にある「お好きにどうぞ」が醸し出されていて笑ってしまいました(笑)
そして無事に工房に入ることができたあと、原作では翌日の朝のシーンで描写があるラドクリフ工房の建物や寄宿している寮の部屋についての説明をキースが案内するという形に変えて組み込んでいます。

こういう説明的なところを主人公のモノローグでするんじゃなくてちゃんと会話シーンとして消化するのがこの脚本の上手いところですよね。
キースの正体
キースは銀砂糖師ではない一介の職人ですが、実力を認められ、ラドクリフ工房内では特別扱いされているようでした。
なぜそれで反発が起きないのか。
それは前銀砂糖子爵エドワード・パウエルの息子として見られているから。でした。
周囲の職人たちが遠慮がちなのも、腕が良いからという理由で銀砂糖師でもないのに個室を与えられているのもそうだと原作に記載があります。

銀砂糖子爵の息子というのもそうだけど、お貴族様として見られているのもあるのかもね。
銀砂糖子爵という爵位は一代限りで、子爵だったお父さんが亡くなったキースは平民に戻るはずなんだけど、周囲はそう見てくれないというか。
キースは特別扱いが嫌でお父さんが修業したペイジ派ではなくラドクリフ派を選んだようですが……
そう上手くはいかないようでした。
爵位を返上して市井にくだっただけで普通に暮らしていると思われるキースが、世間に出ないまま天涯孤独になった少女というかなり弱い立場のアンと境遇が似ているとは不思議な感じではありますが、世間の好奇に晒される立場からくる苦悩は同じなのかもしれませんね。

少なくとも彼はジョナスのように手のひら返してアンを窮地に追いやる…なんてことはしなさそうに見えるんですけど、どうでしょうかね。
アンは今年を逃すと永久に銀砂糖師になれない
アンがミスリルと共に仕事へ向かったあと、砂糖菓子を作る予定だというキースがシャルを迎えにきました。
そしてキースの部屋で、シャルはアンが置かれてしまった状況を知ることとなります。
曰く、アンは昨年の品評会と全フィラックス公の件で嫉妬の対象になっている、と。
曰く、もし各自で砂糖林檎を確保することになっていたら妨害を受けていた、と。
そして、今年銀砂糖師になってしまえばその存在はどうあれ国が認めた職人。
一介の砂糖菓子職人が仕事を妨害しようとすれば罰せられるので、そうそう手が出せない存在になるらしい……ので、来年以降も砂糖菓子職人としての活動を続けたいのならば、アンは今年絶対に銀砂糖師になっておかなければならない、と。
銀砂糖師になれないどころか、砂糖菓子職人としての生命も危ういとのことでした。

去年の品評会も、前フィラックス公の件も、アンはその時できることを一生懸命やっていただけなのに……なぜこんなことに……

出る杭はなんとやらってやつか。
まず、どこの派閥の親方にも師事していない女性の職人ってだけで異端ですからね。
自分たちの世界の秩序を乱す者への妨害行為は、彼らにとって正義の行為なんでしょう。
それをさせないように、立場に自身を守ってもらうために、やっぱりアンは妨害されずに砂糖林檎を手に入れられる今年、銀砂糖師になるしかない。
追い詰められ方が半端ないですが、銀砂糖師や身分の高い人たちが軒並みアンを認めている状況が、今いるところはアンにふさわしいステージじゃないと言っているような、そんな気がしてならないのです。
シャルの態度の変化にも注目

話は少し戻りますが、9話になってからシャルの普段の態度が少し変化したと思いませんか。
まだその態度や行動がアンの心にどう作用するかとかまで考えが至ってないような雰囲気もありますが(笑)、今までの純粋な無自覚さが無くなったような、そんな感じがします。

今までのロマンス的シーンのシャルの行動は、なんというか合理的な感じだったもんね。
そうなんですよ。
アンの手が悴んでいるから人間がそうするように息で温めてあげる。アンの顔が濡れていてそのままではドレスも濡れてしまうから拭いてあげる。アンが階段から落ちてきたから受け止めてあげる……全部合理的な行動なんです。
でも、その後からはアンのことは関係なく、手の中にアンが無事に戻ってきて安心したからもっと安心したくて抱き締める、髪に触りたいと思ったから触る…など、シャルの望みというか、自由意思が伴った行動に変わった気がしてるんですよね。
例によって原作にあるシャルの視点はほとんどカットされるので、アニメだけだとその思考を知ることはできないのですが、作画やコンテ、演出の節々にシャルの考えていることや抑えきれない感情が滲み出てくるのが9話以降です。ぜひ注目して見てください!
最後に
砂糖林檎の凶作に始まり、共同作業への参加申請時の一難、そして本人の知らないところで置かれてしまった状況……さてさて、とんでもないことになりました。
何も知らないアンは銀砂糖の確保、そして品評会への参加のためにと割り切り、はりきって精製作業に向かったところで9話は終わりましたが……
シャルが今のところラドクリフ工房内で唯一の良心であるキース青年から聞かされた言葉が気になりますし、これからどんなことに巻き込まれてしまうのか。
それでは次回をお楽しみに。
お疲れ様でした。

お疲れ様でした〜!

お疲れ様でした〜!
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